「わかば」とは

「わかば」は、「みどる」中高年発達障害当事者会の前・代表理事である、みつるが設立した当事者団体です。

【当事者が安心・安全でいられる居場所を作ります】

当事者会としての大前提ですが、参加者誰もが尊重され、批判や攻撃に遭ったり、孤立したりすることがないよう、安心・安全な場作りに努めます。
そのため、攻撃的な発言や、場を独占するような延々と続く発言を自重いただくよう、ファシリテーターよりお願いする場合もあります。
ご理解・ご協力をお願いいたします。

【対象年齢を限定しません】

当団体代表みつるは、関西および首都圏で5年以上にわたって当事者ピアサポートに携わってきました。
ASD・ADHD・軽度知的障害・緘黙など様々な特性を持つ、幅広い年代やセクシャリティの当事者に対する支援をしてまいりました。
[対応事例]
・在勤・在学中に二次障害を起こし、休職・休学中
・親が過干渉で、実家から独立できる見通しが立たない。精神科受診や障害者手帳取得・生活保護受給等、親が嫌がり妨害する
・成人当事者かつ親として、社会生活と子育ての両立に悪戦苦闘している
こういった経験を通じ、
・環境調整支援(まず二次障害のトリガーとなっている原因を取り除く)
・医療・福祉関係者と公的支援機関による支援チーム構築(行政等との折衝)
・各方面の専門家にご協力いただき、バックアップ体制の構築(社会保険労務士・弁護士・行政書士等)
・生活面・就労・就学支援
・心理面の支援
など、十代から三十代以上まで、当事者皆が共通して抱える「生き辛さ」を緩和するために必要な支援を受けながら、諸課題を乗り越えていくことを目指します。

【誰もが「生きやすい社会」を目指して活動します】

当団体は「当事者会」ですが、傷の舐め合いとか、社会に対する不平不満のはけ口ではなく、建設的な場の形成を目指します。
現代社会は、AIの進化や少子高齢化に伴い、高度なコミュニケーション能力をより求められる一方、地域コミュニティが崩壊して誰もが孤立化しています。
私たち当事者だけでなく、いわゆる「定型発達者」にとっても、ますます「生き辛い」社会になってきています。「定型」とは異なる感性を持つ私たち当事者が、自分たちの体験や思いを社会へ積極的に発信することは、皆が「生きやすい」社会づくりに貢献すると私は信じます。


【団体概要】

設立: 2018年1月1日

連絡先:

〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10F
東京ボランティア・市民活動センター メールボックス No.79

TEL: 050-5884-8642
FAX: 03-6478-8448
代表メールアドレス: info@asdjapan.org